| 中山道 |
中山道(下諏訪〜御嵩)
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下諏訪宿 【しもすわ】 長野県 日本橋から | 「湖を眺め温泉に憩う」 諏訪湖のほとりにあり、古くから諏訪大社の門前町として栄えた。中山道では唯一温泉の湧く宿場としても知られ、甲州道中の終点ということもあり大いに賑わった。
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| 塩尻宿 【しおじり】 長野県塩尻市 日本橋から | 「南北の“塩の道”が出会う地」 中世から交通の要衝であり、名の示すとおり牛馬で運ばれて来た日本海からの北塩と太平洋からの南塩が出会った、南北「塩の道」の最終地点。
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洗馬宿 【せば】 長野県塩尻市 日本橋から | 「中山道と北国往還善光寺道との追分」 街道を通過する公用荷駄の重さを調べる検問所(貫目改所)が置かれていた。地名の由来は一説に、この地で木曽義仲が清水で馬を洗ったことからとも云われる。
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本山宿 【もとやま】 長野県塩尻市 日本橋から | 「そば切り発祥の地」 信州そばの発祥地として有名。そばは荒地にも育ち収穫が100日と短いので米が不足の時、米に替る食料として山地を中心に栽培された。
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贄川宿 【にえかわ】 長野県木曽郡 日本橋から | 「木曽路の玄関口」 「木曽十一宿」の第一宿目にあたり、関所が置かれていた。任務は野麦街道や権兵衛街道のおさえと、「女改め」や木曽木材の蜜移出等を取り締まったという。
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奈良井宿 【ならい】 長野県木曽郡 日本橋から | 「鳥居峠と権兵衛峠をひかえて」 「木曽十一宿」中一番賑わっていた宿で、徳川家康の許可により木曽谷の良質な木材を採り木材加工業が発達した。
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薮原宿 【やぶはら】 長野県木曽郡 日本橋から | 「塗り櫛“お六櫛”に昔を偲ぶ」 鳥居峠(1197m)は木曽路の北端、楢川村と木祖村の境にあり、木曽川と犀川の上流である奈良井川の分水嶺をなしている。峠からは木曽の山々が一望できる。
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宮ノ越宿 【みやのこし】 長野県木曽郡 日本橋から | 「木曽義仲ゆかりの地」 江戸と京都のほぼ中間に位置し、木曽大工発祥の地としても知られる。又、朝日将軍木曽義仲が平家追討の挙兵をした地であり、それにちなんで村名を「日義村」としたという。
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福島宿 【ふくしま】 長野県木曽郡 日本橋から | 「江戸四大関所の一つ福島関所」 中世は木曽氏の城下町として栄え、江戸時代には関所が置かれていた。また木曽福島の馬市は東北地方の白川、中国地方の大山と並んで日本三大馬市の一つとして知られている。
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上松宿 【あげまつ】 長野県木曽郡 日本橋から | 「渓谷美と檜の里」 木曽川の河岸の高い丘に松並木があったことが地名の由来。「木曽の五木」の集散地であったことから尾張藩が管理する上松材木役所が設けられていた。
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須原宿 【すはら】 長野県木曽郡 日本橋から | 「宿の名物“桜花漬”」 中山道では最も新しく設けられた宿で、「鉄砲町」と呼ばれる“がんきり格子”の古い町並みが残されている。
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野尻宿 【のじり】 長野県木曽郡 日本橋から | 「野尻の七曲がり」 尾張藩の領地として、みだりに伐採を禁じられていた森林資源が今に残っている。また外敵を防ぐため左右にうねらせた「七曲がり」の道が特徴となっている。
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三留野宿 【みどの】 長野県木曽郡 日本橋から | 「“蛇抜け”がこわい宿」 三留野付近は標高1500m程度の山々が木曽川まで迫っていて、大雨ともなると「蛇抜け」と呼ばれる山津波が起こり、非常に危険な場所であった。
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妻籠宿 【つまご】 長野県木曽郡 日本橋から | 「街道の町並み保存の先がけ」 妻籠は全国に先がけて町並み保存に取り組み、昭和51年には、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。
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馬籠宿 【まごめ】 長野県木曽郡 日本橋から | 「木曽路はすべて山の中である」 中世の中頃までは東美濃の遠山氏が支配していた。その後馬籠峠から南は美濃国で「木曽十一宿」最後の宿。又かの文豪、島崎藤村の生誕地として有名。
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落合宿 【おちあい】 岐阜県中津川市 日本橋から | 「信濃と美濃の国境」 岐阜県の東端、長野県との県境にあり、難所として知られた十曲峠は現在、格好の散策路となっている。
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中津川宿 【なかつがわ】 岐阜県中津川市 日本橋から | 「木曽路の西玄関口」 北へ行く飛騨路と、西への美濃路(中山道)とが交差する街道の起点。江戸時代、尾張藩のもと木曽五木(ヒノキ、サワラ、アスナロ、コウヤマキ、ネズコ)の用材の集散地として重要な地点。
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大井宿 【おおい】 岐阜県恵那市 日本橋から | 「中山道と下街道の分岐点」 大井宿は中山道と名古屋、伊勢へ向う下街道の分岐点の槙ヶ根追分に近く、中山道の旅人の他、伊勢参り、善光寺参り、尾張商人、信州からの牛馬荷物も多く美濃路最大の宿場であった。
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| 大湫宿 【おおくて】 岐阜県瑞浪市 日本橋から | 「東海自然歩道」 大久手とも書く。「湫」とは窪地、湿地という意味。宿内の中央にある神明神社には御神木(大杉)があり樹齢1200年と推定され宿場のシンボルとなっている。
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細久手宿 【ほそくて】 岐阜県瑞浪市 日本橋から | 「ひなびた風情の漂う宿」 大湫宿と御嵩宿の間は距離も長く山坂が多かった為、1610年に新設された新宿。
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御嵩宿 【みたけ】 岐阜県可児郡 日本橋から | 「奇岩、怪石、鬼岩をたずねる道」 可児川と木曽川の合流点で、中世から門前町として栄えた地。明治時代の初めに「御嶽」から「御嵩」に表記が変更された。
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